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2017年8月17日 (木)

出入りのコンテダンサーmmが

オスロに発ちました。
13日に、ワタシには見せない、「お盆に帰省先がない家出仲間」内でのライブでしたので、相変わらずあわただしいですが。
発達障害の人格障害なので、また近所に出かけるように、寝起きの着たきり雀のまま、飛行機に乗ったのでしょう。
で、昨夜のLineは、「何時にどこの空港から乗る」も、「いつ帰る」もない、「いってきます」だけのぶっきら棒なもので、あの世から届いたLineのようでしたが、前の話では、9月には帰ると、いってましたけど。
オスロから、Lineがはいるのかしら?
mmとGoogleのストリートヴューのお陰で、スペインやポーランドやドイツとかのド田舎の町の地理に、最近は出かけたmmよりくわしくなりました。
バルセロナの路地裏の仔犬や、ポーランドのルブリンの川原の乗馬学校とか、世間ではまず知られていない、人影の少ない景色を、ワタシはよくしってます(笑)
で、ワタシの最近の動向も、1週間単位でも、Lineに載せておかないと、かったぱしからmmの記憶から消えるようです。
毎回、会うたにび、手探りの間合いあわせには、森で知らない野獣に出会ったような緊張感があります。
多重人格なので、クルクルと目の色が変化して。
しかも、瞬間的に、前を忘れますので。
今どの人格にいて、どこに変わったのか?に合わせてこっちも移動するので、新鮮と言えば、いつも新鮮です(笑)
会話でも、 子どものように空気が読めないのが、発達障害の特著です(笑)
ロリコン・キャリアが長くないと、付き合い切れない相手です。
その間合いを間違えたバンドマスターのオジサンとか共演者の青年とかが、ライブ本番中の舞台とかでキスを迫ったりすると、凄い剣幕で、投げ飛ばされたり、首を絞められて、観客の前で舞台を引きづり回されたりしてます。
一方、mmがエクスタシーに入ったときの、とろけるような輝きは、ライブダンサーの一発芸ってやつなんでしょうが、普段そっけないだけに、それは見事です。
たまにライブの舞台でも、そうした輝く一瞬を見せることがありますが。
見ている会場、特に女の子の観客は、一瞬、息を呑んでます。
mmのファンには、ガラス細工のような美少女が多いです。
そうしたファンとのやりとりは、ショーウインドーのガラス越しに見ている感じで、言葉は日本語なのですが、なにを話しているのか、流れすらワタシには解りません。
小父さんにも、ご贔屓が多いですが、こっちにはいつもmmは、宇宙人のように受け応えしています(笑)
先日も、ワタシの古い知人の女性TVプロデューサーが、出演者を探しているから、面接テストの連絡してごらんといっても、なんだかんだ理由にならない理由をつけて、ついにスッポカシてました。
自分の世界は、絶対領域として、死守するつもりのようです。
彼女のダンスは、「異邦人の人ダンス」ですから、別なチャンネルで受け止められているのでしょうか?
mmは、先に外国で売れるようになるのかも?
ともかく今も、渡航費用は、外国政府が出してますから。
スケジュールも先方のエージェント任せで、出発当日になっても、mm自身、行き先のホテル名も、知らないくらいです。
それでも、気にもしてない非日常的な感覚は、幼い時から自殺念慮をかかえ、何回も自殺未遂をくりかえしてきた人格の、不思議です(笑)
ライブの舞台でも、死体になり切った演技が一番真に迫って、客の息を止めさせます(笑)
一応、4年前の自死旅行から呼び戻したので、「命の恩人」なんだそうですが。
幼友達の自死念慮は、捨ててないようなので、少しも油断はしてません。
ウッカリ拾った爆弾ですが、海外遠征に出る機会がふえてからは、時限装置が時を刻む音は、表向き、鳴りを潜めています。
これが今30歳のmmが、17歳のときからですから、もう十数年続いてます。
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