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2017年8月13日 (日)

ヒーローの時代

 日曜日は自宅でマージナルヒーローズ。マスターは私で、プレイヤーは悪野宮博士さん、如月理青さん、グレンディオスさん、海老さん。
 シナリオは、ゲーマーズフィールドに掲載されていた【戦え!これが我らのAge of Heroes】を使用。
 12時半に最寄り駅に集合して、自宅までてくてく移動。暑過ぎて溶けそう。駅近くに会場を取った方が良かったかと思ったり。
 今回、悪野宮さん以外はマージナルヒーローズは初めてだし、SRS自体もほとんどプレイしたことがない人ばかりだったので、全員サンプルキャラクターを使用することに。
 というわけで、ハンドアウトを配って、サンプルキャラクターを選択してもらって、それをキャラクターシートに書き写せばキャラクター作成は完了。
PC1小日向かなで(シャイニングブレイド):ベルトアーマー・テックスーツ2
PC2桜山愛(愛死天流ガール):プリティ・オーラアーツ・フォーチュン
PC3唐草清(下流戦隊イオレンジャー):プラトゥーン2・エンシェント
PC4小神小太朗(仮面ライダーガチナグール):ベルトアーマー・ヴァリアスライフ・シンクロス
本名は割と普通ですが、ヒーローネームがアレな人が多数w
 悪の秘密結社の隠れ蓑な大企業が開発したアーケードカードゲームに潜む陰謀を暴け、というシナリオ。
 かなでが親しくなった少年(今回のヒロイン)が、そのカードゲームにのめり込んでしまって事件に巻き込まれてしまいます。時を同じくして、人が昏倒して目覚めないという事件が多発。その解決を依頼される愛。そして、敵は、倒しても倒しても何度でも蘇ってくるヴィラン。そのヴィランを倒す任務をヒーローアライアンスから与えられる清と小太朗。
 というわけで、いつものようにミドル早々の戦闘シーン(所謂チュートリアル戦闘)で合流し、情報収集へ。情報収集直前の判定に成功していたため、手掛かりが得られて難易度が下がって当初見えていた情報項目の判定は楽勝。しかし、続いてポップアップしてきた情報項目の難易度は結構高くて、結局愛が財産点を使うことに。まあ、それでも一巡で全ての情報項目が開いたわけですが。
 マージナルヒーローズでは、サイクル制に近い運用がされていて、判定は一人一回。その一巡で解決できなかった場合はFPを減少させるということになります。これは、なかなか巧い運用ですね。他のSRSでも応用すべき。
 途中ミドル戦闘が入るわけですが、これがミドル当初のチュートリアル戦闘に比べて、多少苦戦。まあ、当初楽勝ムードのため、シーンプレイヤーのかなでと小太朗しか出ていなかったということもありましたが。
 そして、クライマックス直前のヒロイン説得シーンで、PC1のかなでを差し置いて、適当に話した愛のセリフが説得キーワードにヒット。まあ、その後ちゃんとかなでも説得したので、格好は付きました。
 クライマックスは、ボスと雑魚3体。雑魚はミドル戦闘に出てきたちょっと手強い奴。
 しかし、このシステムの移動は、私の勘違いかもしれないのですが、ムーブアクションで離脱して別のエンゲージに突入できるってのはどうなのでしょう。しかも、彼我の距離が5mとか10mではエンゲージに敵を拘束できず、自由にエンゲージ間を移動されてしまって、何と言うか微妙な感じでした。
 それはともかく、クライマックス戦闘自体は、かなり良い感じ。ボスのヒーローフォースもちゃんと撃ち切れましたし。
 ヒロインも無事助けられ、良い感じでエンディング終了したのが18時前。時間的にも良い感じで、満足。

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